HOME > ドクターインタビュー > 神田第二クリニック院長 間壁さよ子 先生
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生理痛があるなら婦人科を受診するという海外であれば当たり前のことが、残念ながら日本ではまだ浸透していないのが現状です。生理に関する悩みは閉経まで続き、女性が生活を送るうえで非常にストレスになります。痛みだけでなく、生理に関するトラブルを抱えているのであれば、一度婦人科に相談してください。
もし飲み忘れても、気づいたのが24時間以内であれば2錠飲めば大丈夫です。服用は毎日のことですので、歯ブラシのそばに置いておき、朝、歯をみがくのと同じ時間に飲むなど、生活の一部に組み込んでおくと、飲み忘れを防げますよ。

低用量ピルというと、がんや、避妊のイメージを持つ方が多いかもしれませんが、今は生理痛を抑えたり、生理周期の乱れを整えるなど、卵巣機能を正常にすることを目的に服用している方のほうが多くなっています。海外ではすでに40年以上の使用経験があり、安全性も確立されています。生理痛や生理に関するトラブルに悩む方は、ぜひ、ご相談ください。


