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ママの生理痛 〜これって病気のサイン!?〜

監修:家坂清子先生

生理痛の中でも、日常生活に支障をきたすほどの強い痛みを感じるものを月経困難症といいますが、出産を経験することで、痛みが大幅に軽減されることもあります。

出産〜授乳期にかけては生理がないため、もちろん生理痛とも無縁でいられますが、今は家事や育児に忙しく、そのうえ仕事も抱えているというママも少なくない時代。自分の体の不調に気づきにくくなっていませんか?何役もこなすスーパーウーマンにも限界があるものです。痛みがあると人間誰しもイライラしてしまうもの。これでは、いつの間にか子どもに八つ当たりなんてことにもなりかねません。

出産後の生理痛は病気のサイン!?

出産後すぐに仕事に復帰した方の場合、過労やストレスが原因で、生理中のトラブルが起こることもあります。
痛みが徐々に増してきたり、これまでなかったような排便時の痛み、頭痛などがある場合には、別の病気が隠れている可能性もあります。

また、仕事を持たない女性の場合、出産から年数が経つと、検診を受けるチャンスが減ります。自らの健康を守るためにも、年齢の節目には婦人科検診を受けるように心がけたいもの。出産前の検診で、子宮内膜症子宮筋腫があるといわれた方はとくにこまめに検査を受けましょう。

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